「ぼくたちは勉強ができない」のあらすじ|文系?理系?それとも先生?!新感覚受験ラブコメディ!

「ぼくたちは勉強ができない」のあらすじ

 

成幸「お前が本当にやりたいこと 俺が 全力で応援してやるからな」

 

高校3年生の唯我 成幸(ゆいが なりゆき)は家が貧しい為、学費の免除される特別VIP推薦での大学進学を狙っていた。

 

ある日、優秀な成績を修めていた成幸はVIP推薦に推薦してもいいと校長に言われ喜ぶ。

しかし、それには条件があった。

文系の天才美少女、古橋 文乃(ふるはし ふみの)と理系の天才美少女、緒方 理珠(おがた りず)の教育係に就き、2人を志望校へ合格させるというものだった。

完全無欠の才女に見えた2人にだがその志望校が2人とも才能とは全く逆の学校だった!!

 

美少女と美人の先生に囲まれた大学受験ラブコメディ!

一体、あなたはどの子推しになるのか!?

 

 

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「ぼくたちは勉強ができない」を読んだ感想

「ぼくたちは勉強ができない」の面白いポイント、感想をレビューしていきます!(*’ω’*)/

 

【理系】緒方理珠

 

「ぼくたちは勉強ができない」ではたくさんのヒロインが登場する。

その中でも古橋文乃と緒方理珠。この2人は外せない存在だ。

いわばメインヒロインである。

 

まずは緒方理珠

(Amazonから引用)

・理系に関しては天才的頭脳を持つ。(文系科目は壊滅的)

・冷静な性格。感情表現が少し苦手なところあり?(後々、かなり表現豊かになる)

・身長が低くて小柄な体躯。(しかしバストがかなり大きい)

・ゲームが苦手。相手の思考を読む要素が絡むと一切勝てない。

・実家が そば屋で家の手伝いをする良い子。

まとめるとこんな感じの女の子です。

 

小動物的な可愛さがあって、作中でもデフォルメされて描かれることもしばしば。

人の心情を読むことが苦手で、若干コンプレックスのようなものをもっています。

 

作中では主人公である成幸との出会いを通して、気づかないうちに恋心が芽生え、元々の無表情さが無くなり、感情表現も豊かになっていきます。

成幸に対して、若干、ちょろいところもあります。(それもかわいいです。)

 

【文系】古橋文乃

 

次に古橋文乃

(Amazonから引用)

・文系に関しては天才的頭脳を持つ。(理系は問題を見ると頭がショートする)

・おっとりした性格。しかし、言うべきことはビシッと指摘する。

・非常にスタイルが良いが、バストが小さく気にしている。

・父親が数学者で、母親が亡くなってから関係が冷えている。

こんな感じの女の子。

 

感情表現が豊かで、文系の才女なだけあって人の考えを読むことが得意。

そのため、成幸に恋心を抱く女の子のことをいち早く察知して応援をする側のポジションに回る。理珠や他のヒロインである武元 うるか(たけもと うるか)と成幸が上手くいくようにおぜん立てをする。

 

しかし、成幸と一緒に過ごす日々が増すにつれて、知らず知らず、成幸に惹かれるようになる。それが恋心かどうかを文乃はまだ気づいていない。。。

 

桐須 真冬(きりす まふゆ)先生

この作品において欠かすことのできないキャラクターがこの人。

桐須 真冬(きりす まふゆ)先生です。

(Amazonから引用)

作中でも圧倒的な人気を誇る美人教師。

キャラクター人気投票では常に1位をキープ。

読者からの人気も確固たるものになっています。

 

元フィギュアスケート選手で抜群のスタイルを持っています。

言葉使いが少々特殊で、話し始める前に

「不覚」「激励」など、漢字2文字を文頭につけることで話す内容を示す。

「不覚」「家の鍵を閉め忘れたわ。」など

 

桐須先生の人気が高くて先生メインのエピソードが多数登場することから、桐須先生がメインヒロインとして君臨している説もある。

 

普段は不愛想だけれど、なんだかんだで生徒思いで頑張る姿には心を打たれる読者も多いんじゃないかなーと思います。

(私も一時期は桐須先生の一強ジャンと思っていました。)

 

受験を通して描かれる青春と恋愛模様

多くの方が、受験勉強っていうのは経験したことがあるのではないでしょうか?

受験期間っていうのは妙にピリピリしていて、でもそれだけでもなくて思い出も作りたくって。そういう心に残ることが多い期間じゃないかと思います。

 

「ぼくたちは勉強ができない」ではそんな、かつてこんな青春を味わいたかったなーという要素、世界観が広がっています。私はどちらかというと灰色の青春だったので、読んでいて特に沁みますね( ;∀;)

主人公である唯我成幸くんも努力家で読んでいて応援したくなるキャラクターです。

ヒロインの誰が成幸くんと付き合うことになっても幸せになれるんだと安心できます。

(ここ個人的にラブコメですごく重要なポイントだと思います。)

 

記事に書いた以外にも多くのヒロインが登場します。

個性豊かで、きっとあなたが好きな子がでてくると思います。

是非、読んでみて誰推しなのか教えて頂きたいです!

 

ちなみに筆者は文系の古橋文乃ちゃん推しです。

...古橋文乃ちゃん推しです!!(*´▽`*)

 

まとめ:魅力的なヒロインと過ごす在りし日の受験期間

ヒロインのキャラが立っているのはどのラブコメディでも、もはや当たり前のことですが、ヒロインの魅力を最大限に魅せながら描くラブコメディになると数えるほどになると思います。

この作品では主人公の成幸くんが努力家です。ていうか本当に苦労人なんです。

そんな頑張ってる成幸くんと対等なヒロインになるっていうとヒロインの魅力を最大限に引き出すしかないんだと思います。

そんな作品作りをするように筒井先生も設定してるんじゃないかなーと思ってます。

 

学生時代を思い出しつつ、また自分の体験できなかった青春を成幸くんに投影して楽しむのもいいのではないでしょうか。

それでなくても可愛い魅力的な女の子が本当にたくさん登場しますので

是非、お読みいただければと思います。

 

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