呪術廻戦のあらすじ|呪いの力で呪いを祓うハイセンスバトルアクション!

呪術廻戦のあらすじ

 

虎杖自分が死ぬ時のことはわからんけど 生き様で後悔はしたくない」

 

抜群の身体能力を持つ主人公:虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)。

ある日、悠二の通う高校に古くから眠っていた「呪物」の封印が解かれ、化物が出現する。

校内に取り残された先輩を化物から救う為、悠二は校舎へ乗り込む!!

 

呪物との対峙。

それは悠二に壮絶な戦いへの呪いをかけることになる。。。

 

 

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呪術廻戦を読んだ感想

呪術廻戦の面白いポイント、感想をレビューしていきます!(*’ω’*)/

虎杖悠二

(Amazonから引用)

 

呪術廻戦の主人公です。

特徴をいくつか挙げると

・超人的な身体能力(50mを3秒で走ると噂される程)

・仲間思いで自分のことを顧みない性格。

・考える前に行動するタイプ(直情型)

・強靭な精神力を持つ。

 

うーん、ジャンプ主人公って感じが素晴らしい。

昨今は、涼しい顔をして最強魔法を打ちまくる漫画も珍しくないので、なかなか貴重な気がする。

 

悠二はある事件をキッカケにあまりにも過酷な運命を背負うことになる。

悠二は「呪物」という言うなれば化物に先輩を襲われ、先輩を助けようと戦う。

 

しかし、「呪い」でできたものと戦うには同じ「呪い」の力がいる。

だから悠二は「特級呪物」に指定される「宿儺(すくな)」を体内に取り込み、呪いを自身の身体に宿すことで呪いを祓う力を得たのだ。

 

しかし、宿儺はふつうの人間には宿すことのできない強大な呪いだ。

すぐに悠二の身体を乗っ取ろうとするが悠二は精神力だけで自我を保ち続ける。

こうして呪力を手に入れた悠二は呪術高専という呪術の教育機関に管理下におかれつつ呪いを祓う道を歩むこととなる。

 

例え、呪いを祓った先が自分の死に繋がっていたとしても。。。

 

伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

(Amazonから引用)

 

悠二と呪術高専の同級生となる

伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)の特徴をいくつか紹介する。

・冷静沈着で不愛想。

・式神を使役して戦う戦術を得意とする。

・意外と面倒見がいい。(素直じゃないところがむしろ良い)

だいたいこんな感じ。

 

冷静沈着だけれど、戦闘中で窮地に陥ると覚醒したかのように大胆な戦術も採用する。

臨機応変に対応できる頭の柔らかさを発揮する場面がある。(めちゃくちゃかっこいい)

 

式神は 犬 怪鳥 蛇 カエルなど影絵のようなものを呼び出し使役する。

(犬の式神の玉犬がカッコカワイイ)(玉犬をぬいぐるみで販売して欲しい)

 

不愛想だが意外と面倒見がよく、仲間思い。

根っからの善人に対しては平等に幸せになってほしいと本気で思っている。平等の享受は彼にとってある種、信念のようなものがあり。作中にも以下の名言がある。

 

伏黒

「不平等な現実のみが平等に与えられている。

因果応報は全自動ではない。

悪人は法の下で初めて裁かれる。

呪術師はそんな「報い」の歯車の一つだ。

少しでも多くの善人が平等を享受できる様に、俺は不平等に人を助ける。」

人助けについて不器用ながらも彼なりの考え方があふれる表現だと思います。

このセリフを書き出す芥見先生の言語センスが最高にかっこいい!

そして伏黒めちゃくちゃかっこいい!!(*’ω’*)

 

五条 悟(ごじょう さとる)

(Amazonから引用)

 

作中で最強のキャラ

この男が登場した時の安心感が尋常ではない。

呪術高専の先生で悠二たちの担任

普段はおちゃらけた性格で冗談をいうことが多い。

事件現場に急行する際に、お土産のお菓子(自分用)を買って来るなど余裕を見せる。

すべての空間距離を無意味にする能力を持っているので、遠距離を一瞬で移動することができ、相手の攻撃はすべて避ける、防ぐことができる為、能力を発動させた時点で勝ちが確定する。(つ、強すぎる、、、)

 

しかし、普段の態度に反して呪術師としての実力はトップクラス。

(例えるなら僕のヒーローアカデミアでいうところのオールマイト的なポジション?)

 

悠二たちを導きつつ、敵の呪術師勢力への対策も欠かさない知略も持ち合わせる。

敵勢力も五条1人への対策を常に考えなければならない。存在するだけで脅威(大変そう)

まさにTHE最強キャラである。

 

紹介したほかにも、人の言葉を話すパンダや逆に、おにぎりのおかずの具材しか話さない人間など個性豊かでハイセンスなキャラが多数登場するので

是非、みなさんの目で確かめてほしい!!

ほんっとに良いキャラばっかりなので!!

 

独特のセリフ回しとハイセンスな漫画表現

 

呪術廻戦のおもしろさはキャラクターのほかにも沢山あります。

特に特筆すべきことはセリフ回しとハイセンスな漫画表現です。

 

私は本作を読んでいて、脳裏によぎったのは

ハンターハンター

という作品です。

ハンターハンターは言わずもがなの有名作品ですが漫画の構成やセリフ回しに冨樫先生のエッセンスが感じられます。

しかし、ハンターハンターと同じという訳では決してありません。

あくまで漫画の見せ方が上手いという点で共通しているなということです。

 

決め台詞へのつなげ方が上手いところもそうですが、

そもそも、この決め台詞をいう際に「この場面にはこのセリフしかない」と読んでいて、読者をうならせる程のカッコいい言葉が散りばめられているのです。

 

それもかなりの高頻度で出てくるものですから、決め台詞好きな私には刺さりまくりです。(刺されすぎてダーツボードになりそうです(;’∀’) )

 

セリフ回しというのは僕は作品作りで、かなり難しいことだと思っていて、それが絶妙に思いつく芥見先生の言語センスには本当に尊敬しています!!

 

まとめ:奇抜なキャラとハイセンスなセリフ回しがGood!!

 

2019年で読んできた漫画の中で個人的にトップクラスにおもしろい漫画です。

アニメ化も決定したということで増々、呪術廻戦の人気は確固たるものになると思います。

どうでしょう? 今から読み進めておいて流行りの先取りをしませんか??

 

呪術廻戦はこんな方にオススメ

・バトル漫画、アクション漫画が好きな方。

・特にハンターハンター、幽遊白書を好きな人は絶対おすすめ。

 

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